2017-09

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カヌーのある生活風景

■カヌーはネィティブ・アメリカンに欠かせない。
カナダの国境に使い「マンダン族」と「スー族」、カナダの「チペワ族」、フロリダ半島の「セミノール族」と地域は違っても、同じようにカヌーが生活の中にある。

●「スー族」とカヌーに乗ってきた他の部族との交易風景。
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●「チペワ族」のカヌー。
イラストからの判断だが、女性がカヌーの製作中のところを見るとバーチバーク・カヌーであろう。
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カヌーにはペイントが欠かせない

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■シンボルを描くことで、カヌーがより愛おしいものとなる

部族によっては、イラストのように動物等の生き物が絵が船首にシンボル的に描かれていた。この発想はティピ(円錐形の住居)に描かれているシンボルと同様である。

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バーチ・バーク・カヌーの使い方

■様々な使い方がされたバーチ・バーク・カヌー

●女性は水の中に入り、アローヘッドやウォーターリリィといった
水生植物の根などを採集していた。

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●鳥の警戒を解くため、鳥の近くまでカヌーですすみ、飛び立つ鳥を矢で射る、ライフルで撃つネィテイブ・アメリカン。

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大型のバーチ・バーク・カヌー

■バーチ・バーク・カヌーはファー・トレダーの必需品

15人近いファート・レーダー(毛皮交易商)が乗り込んだバーチ・バーク・カヌー。
この絵では毛皮を積み込んでいませんが、ファー・トレーダーは沢山の毛皮を積んで、交易所/ランデブー(仏語)に向かいました。

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バーチ・バーク・カヌーでハンティングをする白人。

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フランスの探検家・ハンター達の大型カヌー。

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プロフィール

北米先住民族文化研究所 パニオロ・ケニー

Author:北米先住民族文化研究所 パニオロ・ケニー
ネィテイブ・アメリカンの研究をライフワークとしています。研究を始めて15年。インディアン、エスキモー、イヌイット等、北米の先住民族〔ネイティブ・ピープル〕の生活文化の素晴らしさと事実を多くの人に知ってほしいと思います。






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