2008-11

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映画の中のネィティブアメリカン達⑩ウインドウォーカー

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●編集前記
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インディアンのインディアンによるインディアンのための映画

この映画には一人の白人も登場しません。
映画の中で話す言葉もすべてテインデイアンの言葉です。
ナレーションだけが英語です。
派手さはまったくありません。
しかし、インディアンの生活や伝統文化がよく理解できる映画です。

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▼18世紀のアメリカを舞台にインディアンの種族間の戦いと家族愛を描く▼

◇◆◇ウインドウォーカーWIND WALKER◇◆◇ 

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ウインドウォーカー写真

【DATA】
原題:WIND WALKER
106分
1980年アメリカ映画
初公開年月 1991/11/

製作:アーサー・R・ダブス/トーマス・E・バラード
監督:キース・メリル
原作:ブレイン・M・ヨーガソン
脚本:レイ・ゴールドラップ
撮影:リード・スムート
美術:トーマス・プラット
音楽:メリル・ジェンソン
編集:ステファン・L・ジョンソン、ジャニス・ハンプトン、ピーター・L・マクレア

【キャスト】
トレヴァー・ハワード(Windwarker)
ジェームズ・レマー(Windwarker as youngman)
ニック・ラム(Smiling Wolf Twin Brother)
セレン・ヘディン(Tashina)
ダスティ・アイアン・ウィング・マクリー(Dancing Moon)
シルバーナ・ジラード(Little Feather)
ビリー・ドラゴ(Crow Scout)
ルディ・ディアス(Crow Eyes)
Harold Goss Coyote (Crow Hair)

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■映画の紹介文から
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死んだシャイアン族の戦士が、精霊の導きによって、
勇者ウィンドウォーカーとして蘇った。
彼は自分の部族を守るため、対立するクロウ族と闘う……。
18世紀のアメリカを舞台にした家族愛のドラマ。


そして、男は風になる。
ときは18世紀。
シャイアン族の老戦士が臨終を迎えようとしていた。
昔、クロウ族に妻のタシナを殺され、双子の息子のうちの一人を連れ去られた彼は、
息子への思いを胸に息を引き取った。
双子の片割れであるスマイリングウルフはシャイアン族を引き連れて南へ旅立った。
一行は旅の途中、宿敵クロウ族の襲撃を受けた。
そのとき、死んだはずの老戦士が伝説の勇者ウィンドウォーカーとして蘇り、
シャイアン族を救うのだった。
一方クロウ族の間ではいさかいが起きていた。
一人の青年がクロウ族の残虐さに耐え兼ね、群れを離れたのだ。
その青年はシャイアン族に捕らえられるが、
彼こそがスマイリングウルフの双子の弟であった。
ウィンドウォーカーとスマイリングウルフ、そして帰って来たウィンドウォーカー
の息子はクロウ族を相手に最後の戦いに挑み、見事勝利を納めた
一族を救い、息子との再会を果たしたウィンドウォーカーは、森の中へ去って行く。


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■ストーリー
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1797年。
シャイア族の村に病魔が襲い、多数の人が死んだ。
生き残った少数の仲間達は、雪原のキャンプを撤収して南への移動を始めた。
ひとつのティピの中で老人が床に伏していた。
息子は「父さん鹿を捜してくる」といい、父親の涙をぬぐいながら
「なぜ泣く」と声をかける。
父親は「感謝の気持ちだ」と言葉を返す。
息子は入り口から心配そうに中を除きこむ二人の子ども(孫達)を呼び寄せた。
「おじいさんを見ててくれ。やさしくな」

孫達を前に老人は
「心配するな。目はかすんでるがまだ見える。迷惑をかける。すまんな」
「おじいちゃん大丈夫だよ」
「死ぬの怖い」
「いいや死んだら、土に返るだけだ…。昔は若かった」
「子どもだったときがあるの」
「昔から年寄りではない」
「戦士だったんだ」

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死を目前に控えた老人は、これまでの自分の人生を回想して孫達に語って聞かせた。

「子どもの頃、わしの頭の中はパッファローとタシナのことしか頭になかった」
老人がまだ若い青年だった頃…
恋人タシナの前でフルートを吹いて聞かせる青年。
タシナの父親の元に出向き「娘をくれ。代わりに馬を」
そういって2頭の馬を連れてきた。
しかし、先客がいた。
クロウ族の男も馬2頭とバッファローの毛皮1枚を父親に差出し、娘をくれといった。
「今の女房は」
「関係ない」
母親が目でノーと合図をおくる。
青年はそのやりとりを聞いていて、クロウ族の男より沢山の馬が必要だと感じた。
クロウ族の男は青年に近寄り「ひょっこめ」と暴言を吐く。
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後日、クロウ族の男は沢山の馬とバッファローの毛皮を8枚持参して
再び「娘をくれ」と訪ねてきた。
父親がイエスの返事を出したところに、
青年がクロウ族の男が連れてきた数を上回る沢山の馬を連れてきた。
父親に向かって「馬を全部やる。死ぬまで彼女を大切にする」。
父親は一転、青年にイエスと返事をした。
こうして青年はタシナを妻にした。
なんと青年はクロウ族の村に行って、馬を盗んできたのだ。
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青年とタシナはティピで暮らし始める。
そしてタシナは妊娠。双子の子どもが生まれた。
幸せな日々が続いていた。
突然クロウ族の男が現れ、
「お前のお陰で恥をかいた。他のところに行く。いつか決着を…」と言い残して出て行った。

ある日、成長した子どもを連れて、二人は池に出かけた。
二人は池で水浴びをして、幸福を噛みしめていた。
しかし、二人を茂みから覗くクロウ族がいた。。
クロウ族の一人がタシナを馬に乗せて、連れ去ろうとする。
必死に抵抗するが落馬して死んでしまう。
青年は一人のクロウ族を殺すものの、もう一人のクロウ族に子どもを連れ去られてしまった。
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青年は残った子どもを預け、連れ去られた子どもを捜す旅に出た。
しかし、それは何年にも及ぶ旅だった。
旅の途中、見つけたクロウ族の村でついに自分の子どもを発見した。
息子を取り戻すため、夜、村に侵入。
クロウ族の馬を暴走させ、ティピに火を放つ。
息子を救い出し、「お前は私の子どもなんだ。誇り高きシャイアン族だ。これをやる」といい
息子にタシナから贈られたペンダントをかけた。
父と再会した喜びに父に抱きつく子ども。

こうして一旦は取り戻した息子だったが、クロウ族との戦いで川に流され
再び、子どもはクロウ族の手に。
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老人の話を聞いて
孫は「1人がとうさん、もう1人は」
「心残りが私を生きながらえさせた。だがもうあきらめよう。今日ですべてが終わる」
との言葉を残して、死の世界に旅立った。

残された家族は葬儀を行った。
4本の柱の上に台を築き、遺体をバッファローの毛皮で包みひもで縛って寝かせた。
台の周りには生前、本人が使っていた
弓矢とケース、バッファローのスカル(頭蓋骨)、
ウォーシールド(盾)、フルート。パイプ他などが柱に結ばれた。

「父さん、安らかに旅立ってくれ」との息子の言葉とともに、
葬儀を終えた家族6人は5頭の馬に乗り南へと向かった。
その姿を遠くから見ていた6人のクロウ族。
そのリーダーが「あれがシャイアンの若きチーフ。”白い馬の戦士”だ」
そしてクロウ族は家族を襲撃した。
雪原の中の戦い。
白い馬の戦士は二人を殺すが、クロウ族のリーダーとの戦いのさなか
別のクロウ族に背後から襲われ、大きな怪我をして動けなくなってしまった。
散り散りになって逃げる家族を追いかけるクロウ族。
家族は協力してクロウ族と戦い、
やっとのことで白い馬の戦士を除く5人が一同に集まり、木陰に身を隠した。
近くを通りかかったクロウ族は家族を見つけるが、見逃して去っていった。
家族は団結して、この状況を打破しようと子ども二人が白い馬を捜しに行った。
同様にクロウ族も白い馬を捜していた。
目的は白い馬だったのだ。
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一方、死んだはずの老人は生き返っていた。
台から転げ落ちたものの、狼たちが集まってきて囲まれていた。
ジワジワと狼に追い詰められて、岩穴に落ちてしまった。
気がついたらそこには熊がいた。その穴は熊の冬眠用の穴だったのだ。
目を覚ました熊が老人に襲い掛かる。
持っていた杖で熊を殺した老人は穴から脱出した。
だが疲労困憊で動けなかった。
気づいたら目の前に息子の白い馬がいた。

家族は白い馬の戦士を助け出し、テイピの中で一段落していた。
そこに老人が白い馬に乗って戻ってきた。
家族と対面。
「怖がるな。幽霊ではない。呼び戻されたのだ」
老人は持参した食糧を渡し、薬を作り、息子の手当てをする。
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その頃、クロウ族の4人は火を囲んでキャンプをしていた。
「もうやめよう」
「そうはいかん」
「彼は名うての戦死だ。死体も馬もどこかに消えた。あの馬には魔力があるんだ」
「魔力など関係ない。必ず捜しだす。そして頭の皮を剥いでやる。馬は逃がさん」
「馬は2頭捕まえた。もう十分だろう」
「あの白馬が欲しい。それに敵の心臓もだ」
「おれはあの女がいい」
「彼はただの戦死ではない。みんな殺される」
「臆病者め」
「うぬぼれが強すぎるぞ」
「シャイアンだって血を流す。人と同じ死にもする。お前は無腰抜けだ」
「馬ほしさに女子どもを殺すのが勇気か」
「馬は全部いただく。女もだ。日没までに。名誉をかけた戦いだ。行くぞ」

雪原の中の建つティピとホーガン。
クロウ族が襲うが、誰もいない
「もうよせ。彼らを追うのはあきらめろ」
「やつの魔力が怖いのか。うせろ」
「ばかげてる。オレはごめんだ」
「勝手にしろ」
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1頭の馬とともに移動する家族と老人達は洞穴に辿りつく。
老人は子ども二人とともに、敵の来襲に備えて様々な罠を仕掛ける。

仲間から離れたクロウ族がやってきた。
罠にかかったクロウ族に対して、
スマイリング・ウルフの敵よといって刺そうとする子どもを止める老人。

別のクロウ族が近づいてきた。
そこになだれが。一人は巻き込まれて死んだ。

「偉大なる○○よ。我らに力を」といって
子ども達の顔にペイントを施す老人。
「死を恐れるな。冬の後には春が。死の後には生がくる。すべて順繰りだ。
わしらは自然の大きな箱の中にいるのだ。
勇敢に戦え。お前達はシャイアンだ」といって戦いに送りだす老人。
捕らえられたクロウ族は、その言葉に聞いて「もしや?」と気づく。

洞穴を見つけ入ってきたクロウ族。
白い馬の戦士の妻が応戦して殺す。

また別のクロウ族も凍った池に落ちて死んだ。
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岩の上で儀式の歌を歌う、最後に残ったクロウ族。
その敵に対して、老人はペインティングをして戦いにいこうとした時
「オレはクロウじゃない。シャイアンだ。同じ一族だ」
老人は男のもとにいき、男の顔のペインティングを落として顔を見つめ
そして体の傷を調べてみると、連れ去られた子どもだった。
「息子よ!! やっと会えた。今まで生きてきた甲斐があった。
やっと息子がわしの元に帰ってきた」
連れ去られた子どもは小さいときに熊に襲われて、
体に熊の引っかき傷が残っていたのだ。

老人は外に出て残ったクロウ族と対峙する。
そのクロウ族は息子を連れ去った男だった。
にらみ合う二人。
そこに見つかった息子が、白い馬に乗ってクロウ族の前に。
戦いが始まった。
敵を倒した息子は
「これは返してもらう。オレはあんたの息子じゃない。家族の元へ返る。
命だけは助けてやる。立ち去れ」


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■解説
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●シャイアン族

シャイアンw●●
シャイアンの戦士

シャイアン族はかつてミシシッピ川流域地方で農耕の生活を送っていました。
しかし1800年代末に白人といち早く接触して銃を手に入れた近隣の
チペワ族、ポーニー族、オジブワ族などの諸部族との
抗争や侵略により北方大平原に移住。
この時期、馬を手にしたこともありシャイアン族は
特定の場所に縛られることなく、バッファローとともに移動する生活を始めましたが
最初からこの地にいたクロー族、ショショーニ族と抗争が激化。
結果的に侵略に成功して、彼等を追いやることとなった。
その後、ブラックヒルズ周辺の平原一帯を郷土として落着きました。
1800年、6000万頭のバッファローがいました。
そのような過去のいきさつもあり、クロー族とショショニ族にとっては
シャイアン族はスー族とともに、白人にもまして憎むべき侵略者でした。
リトルビツグホーンの戦いではクロウ族は斥候としてカスター側に味方しました。
数多い部族の中でも誇り高き部族として知られるシャイアンは唯一、スー族の中でも
昔ながらの暮らしと伝統を守り、合衆国政府の権威に屈することを頑として拒む
部族と同盟を結んでいました。
19世紀中頃にはシャイアン族はサウスダコタ、ネブラスカ両州の西部から
ワイオミング、モンタナ両州の東部にまたがっていくつかのグループが支配しました。

・フェイス・ペインティング

NAイラストペイント

映画で見る限りクロウ族は独特のフェイス・ペインティングをしていたようです。
この映画の中のクロウ族もそれぞれが個性的なペインティングをしています。
ペインティングだけでも十分に見る価値があります。
単に相手に顔を見られないためのものなのか、
それとも戦闘に際して行う伝統的なものなのか。
ペインティングについての解説や文献がないのでわかりませんが、
ペインテイングには相手を恐怖感を与えるという目的もあるようです。

・冬の生活
冬の雪原のシーンから始まるこの映画。
男女とも冬使用の鹿革と思われるスキンの上下服を着ています。
また子どもは毛皮の帽子を被っていますが、冬服や帽子が登場するのはとても珍しい。
冬服はバッファローの革を使うこともありました。
さらにティピには革を重ねたり、木を立てたりとリアリティにあふれています。
この映画の冒頭に登場する森の中のテイピ・ビレッジの
美しさには息を呑んでまいます。

・馬泥棒
馬はインディアンにとって最高の財産でした。
数多くの馬を持つものは富んだ者という共通の認識もあり
敵部族から馬を盗むことは生活の手段でした。
同時に馬を盗んでくることは称賛、尊敬の対象でした。
最も尊敬を集めたのは敵の身体に触れることでしたが、
馬を盗むことはその次に尊敬されることでした。
また結納の品として馬を提供する、悪くいえば人と馬の交換は極めて当たり前のことでした。
インディアン達は馬のことを”神聖な犬”と呼んでいました。
また馬泥棒を頻繁に行っていたスー族は馬泥棒の部族と呼ばれていました。
インディアンにとって最高の馬とされていたのは、
オレゴン州のネズ・パース族の乗る最高という意味をもつアパルーサという種類の馬でした。
 
・平原インディアンの武器

弓矢

盾

平原部族は様々な武器で武装していました。
白人により持ち込まれた鉄と出会う前、インディアンの武器の素材は石と動物の骨でした。
ナイフ、槍先、矢じりといったものは加工しやすい黒曜石や骨が一般的でした。
また棍棒(ウォークラブ)には石や骨が使われていました。
弓の弦は撚ったバッファローの腱、弓にはトネリコの木を使用し、
背面に腱を張り付けて補強していました。
弓は馬上で使うため1m足らずでした。
戦士は弓筒に常に20本ほどの矢を入れていました。
その20本の矢をすくれた戦士は馬上から1分間足らずで放ったといいます。
ただシャイアン族だけは太平洋岸のインディアンとの物々交換で手にした
アユの顎の骨を使用していました。  
盾の素材はバッファローの首の皮で作っていました。
すべて絵が描かれていましたが、描かれたのは守護の象徴でした。
こうした武器を手に馬に乗り、操るのですから
インディアンの騎乗技術には特筆すべきものがあります。

・インディアンにとっての羽根

チーフ3

馬のタテガミに1本の羽を結ぶ印象的なシーンがあります。
インディアンの世界では戦闘で手柄を立てた戦士は、チーフより1本の羽根を受け取ることができます。
多くは霊的な力を持つとされる鷲の羽根でした。
受け取った羽根は普通は紙に結びつけるのですが、大切は羽根を自分の馬につけるのは
馬に対する愛情の現れなのでしょうか。
鷲の尾羽根で作ったウォーボンネット/頭飾りはもともとは、スー族とシャイアン族だけのものでした。
それを近隣のブラックット族、アラパホ族、オマハ族など平原の諸部族(30部族)が
真似て広がったといわれています。
シャイアン族の場合、ウォーボンネットには戦闘用と儀式用の2種類があり、普段は専用のケースに入れていました。
 

バッファロー●
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プロフィール

北米先住民族文化研究所 パニオロ・ケニー

Author:北米先住民族文化研究所 パニオロ・ケニー
ネィテイブ・アメリカンの研究をライフワークとしています。研究を始めて15年。インディアン、エスキモー、イヌイット等、北米の先住民族〔ネイティブ・ピープル〕の生活文化の素晴らしさと事実を多くの人に知ってほしいと思います。






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